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トップページ症状ブログアルコールが免疫力を下げる理由とは

アルコールが免疫力を下げる理由とは

アルコールが免疫力を下げる理由とは

みなさんおはようございます。

今週は大雪の予報になっていますね

 

通勤、通学の際は十分にお気を付けください。

 

 

昨年、今年はなかなか忘年会も新年会も減り飲みに行く機会も少なくなったのではないでしょうか?

 

 

 

アルコールが免疫力を下げる本当の理由

酒は百役の長と言われるように適量のアルコールを飲むことは、体も温まり心地よく眠りにつけるなど健康の為にもいい効果をもたらします。

お酒に含まれるアルコールは有害なのでそれを体内に取り込むと、体は尿の量を増やして排出しようとします。

この時も副交感神経が働くため心身がリラックスして免疫力が上がるのです。

お酒に酔うことで気持ちが和らいで、人付き合いを円滑にしたり、ストレスを発散したりという効果が期待されます。

ただしこれはあくまでも適量を飲んでいればの話です。過度の飲酒は免疫力を低下させ身体にも毒になってしまうのです。

お酒を飲んで免疫力が上がるのは飲み始めて1、2時間です。

それを続けて飲み続けると、今度は交感神経が刺激され、緊張状態が続いて逆に免許力が落ちてしまいます。

さらにはアルコールによって肝臓の働きが妨げられたり、成長ホルモンの分泌が抑制されたりして、体にダメージを与えることもあるのです。

お酒を飲むときには自分の適量を把握した上でその量を守り、最低でも週2回は休肝日を設けるなど、負担がかからないようにしましょう。

 

アルコールを飲むと身体に様々な影響が出る

・肝臓に負担がかかりなかなか疲労が回復しない

・気分を安定させる神経伝達物質のバランスが崩れる

・アセトアルデヒトが生成され細胞の働きを阻害する

・免疫力が低下する

・神経のバランスが崩れて長く続くとうつ状態になる。

 

アルコールも飲みすぎには注意を!

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